ヒプノセラピーの目的

ヒプノセラピーは、日本語では催眠療法と呼ばれている心理療法のひとつです。

 

ヒプノセラピストが言葉がけを行い、身体をリラックス状態にします。

身体がリラックス状態になると、意識がゆるみ潜在意識につながりやすくなります。

お客様には、意識と潜在意識の両方を感じていただきます。

その状態で、カウンセリングを行います。

ご自身で潜在意識の自分自身に愛を与え、癒し、潜在意識に変容を起こすことを目的としています。

 

ヒプノセラピーの安全性について

「催眠」と聞くと、「催眠術」を連想しませんか?

テレビの影響もあってか、私も受ける前は「あやしい」「こわい」と思っていました。

受けていただくと分かるのですが、意識がハッキリとしているので

え?これが催眠?

と思われるかも。

でも、それくらいがヒプノセラピーには最適な状態になります。

 

セラピストの言葉がけにより、身体がリラックス状態になるように誘導いたします。

 

この状態は、ヒプノセラピーをしなくても1日の生活の中で誰でもが自然と何回もなっています。

例えば、電車に揺られていてぼんやりしている時

美容院で頭を洗ってもらっている時

慣れた道を運転している時

ヨガを受けている時・・・などです。

ほどよいリラックスと緊張がある場面では、ヒプノセラピーを受ける時のような状態になっています。

こういう時は、脳からアルファー波が出ているそうです。

 

この状態を、ヒプノセラピーの時に作り出します。

 

起きている状態と何ら変わりがありませんので、話したい話をご自身で選ぶこともできます。

話したくないことをセラピストが聞きだすことや、身体の自由をうばうことなどできる状態ではありません。

中には途中でトイレに立たれるお客様もいらっしゃいます。

催眠術のような力はありませんので、ご安心ください。

 

ヒプノセラピーのお申込みはこちらからお願いいたします。

 

ヒプノセラピーはこんな方にオススメです

自分に自信が持てない
自己否定の気持ちが強い
自己肯定感が持てない
愛情が分からない
人間関係・親子関係に悩みがある
周りの目が気になる
依存的な生き方をしてしまう
自分に対して怖さを感じている
世の中が不安で怖い
いつもイライラしている、もやもやしている、悩んでいる
感情のコントロールができない

 

よくあるご質問

Q 催眠というのが怖いです。大丈夫ですか?

A はい、大丈夫です。途中でトイレに行かれる方もいらっしゃるように、ヒプノセラピーには何かをするような力はありません。ご安心ください。

 

Q ヒプノセラピーは何回受けると良いのですか

A ヒプノセラピーはひとつのテーマに対して(例えば「自信がない」)1~3回が平均回数です。

お客様のお気持ちやご様子をみながらヒプノセラピーを行うか、セラピストが判断します。

 

Q ヒプノセラピーは続けて受けられますか

A ヒプノセラピーの前後は必ずカウンセリングを行いますので、続けて受けられない場合もあります。

ご希望であったとしてもお気持ちに不安が強すぎる場合などは、ヒプノセラピーよりもカウンセリングを優先する場合があります。

1度受けていただくと、次回のカウンセリングまで2~3週間あけます。

 

Q ヒプノセラピーの後はどんな風になりますか

A インナーチャイルドセラピーや前世療法の場合、当時感じていた気持ちを解放することになりますので、終わった2,3日は感情的になる場合があります。

だいだい1週間くらいで落ち着きいていきますので、静かに感情を感じてください。

どのように思われたのかを、次回のカウンセリングでお聞きいたします。

リアルセルフに来られているお客様の多くは、「気持ちが楽になった」「気にしていたことが気にならなくなった」と言われています。

 

ヒプノセラピーの流れ

①事前カウンセリング
ヒプノセラピーの前にカウンセリングを行います。

潜在意識の変容や癒しが必要な場合、ヒプノセラピーをおすすめしています。

②ヒプノセラピー
セラピストにより、リラックス状態に誘導いたします。

ヒプノセラピーは1時間以内で終了します。

③アフターカウンセリング
ヒプノセラピーの内容について、振り返ります。

元の自分に戻りにくくするためには、ヒプノセラピー後の定期的なカウンセリングをおすすめしています。

潜在意識の変容を意識で自覚し、定着させるために期間がかかります。


※前世療法や未来順行は、インナーチャイルドセラピーよりも深い催眠状態になる必要がありますので、インナーチャイルドセラピーを2,3回受けていただくことをおすすめしています。

ヒプノセラピーのお申込みはこちらからお願いいたします。

 

ヒプノセラピー メニュー

インナーチャイルドヒプノセラピー

私たちの心の中にいる、インナーチャイルド(内なる子ども)を癒すセラピーです。

インナーチャイルドは誰の心の中にも居るといわれています。
一説には、1人の人間の中に40〜50人もいるそうです。

 

子どもは成長していく過程で、

こうすれば愛される、大切にされる、注目してもらえる、守ってもらえる、怒られない、がっかりされない、など・・・

「どうすれば自分が安全に暮らしていけるか」を自分で考えるようになります。

 

ほかにも、子供は大人が思っている以上に愛を持っていて、自分がこの親を守ろうと決めたりします。

 

そういった気持ちや考えから、「こうやって生きよう」「こういう場合はこうしよう」など考え方や気持ちの感じ方が決まっていきます。

 

ただ、大人になった時には、そんな風に決めたことは潜在意識の奥深くにしまわれており、自覚することはありません。

大人になった今、その決めたことが合わなくなった場合に、何かしらの違和感を感じるようになります。

たとえば、自分の望む結果にならないと感じるようになったり、身体の不調となって表れるなどです。

 

自分では分からないけど、いつもこうなってしまうな・・・と思われているのではないでしょうか。

 

インナーチャイルドセラピーでは、インナーチャイルドの事情を大人のご自身で理解し、愛を与え、癒し、さらに新しい解決方法を見つけることで自己変革を起こすことを目的としています。

今までの思考や感情、行動パターンを潜在意識で変えていきます。

ヒプノセラピーのお申込みはこちらからお願いいたします。

 

前世療法ヒプノセラピー

前世療法は、アメリカの精神学者ブライアン・L・ワイス博士が、インナーチャイルドセラピーでの胎児期退行催眠中に、記憶が出産より前にさかのぼり、前世と思われる記憶を話し出すクライアントのことを「Life Between Life」という本にまとめ、1986年に出版されたことで世に知られるようになりました。

前世を知ることが、現在抱えている問題のヒントになるといった効果があることが分かりました。

 

インナーチャイルドと同じように、前世の記憶も今の私たちの一部です。

今の自分では体験したことがないのに感じる感情や考えなどがあれば、前世の記憶が関係しているかもしれません。

前世があるのかは立証されていませんが、ご自身の潜在意識にある記憶です。

前世の自分にも愛を与え、癒すことで感情や思考パターンを変容していきます。

 

★こんな方におすすめです
今の人生で経験したことがないのに、感じてしまう恐怖、感覚がある
今の自分じゃない場面が繰り返し出てきて気になる
生まれてきた目的を知りたい
客観的に今の人生を知りたい
自分の前世を知りたい

※前世療法や未来順行は、インナーチャイルドセラピーよりも深い催眠状態になる必要がありますので、インナーチャイルドセラピーを2,3回受けていただくことをおすすめしています。

ヒプノセラピーのお申込みはこちらからお願いいたします。

未来順行ヒプノセラピー

未来を予想したり、占ったりするものとは違い、自分が潜在的に思い描いている未来を体験します。

私たちは潜在的に、複数の未来を描いています。
それらは「願望」や「理想」などといったもので作られています。

その中から、今の問題が解決した未来を選択し、その未来を体感します。

感情を含めて未来を先取り体感することで、その未来を確信させ、潜在的に選択させ、確実なものへとしていくことを目的としています。

★こんな方におすすめです
今抱えている問題が未来にどうなっているか知りたい
どんな自分になっているか知りたい
未来の自分からアドバイスが欲しい
未来の先取り、体感したい

※前世療法や未来順行は、インナーチャイルドセラピーよりも深い催眠状態になる必要がありますので、インナーチャイルドセラピーを2,3回受けていただくことをおすすめしています。

ヒプノセラピーのお申込みはこちらからお願いいたします。

ヒプノセラピーへの想い

ヒプノセラピーをはじめて体験したのは、2011年でした。

20分くらいのショートコースを受けたのが記憶にあります。

 

その時は、「悲しい気持ちを抱えた子ども」というテーマを決めてヒプノセラピーを受けました。

目を閉じると、10歳くらいの子どもの自分のイメージが出てきました。

何歳くらいにしよう、とあらかじめ決めていたわけではなかったので10歳の自分が出てきて少し戸惑いました。

10歳の自分に近づいて、会話をしてみください。

とセラピストに言われて、イメージの中で行ってみると不思議なことに10歳の自分の気持ちが伝わってきました。

イメージの中の私は、笑顔なのに気持ちは「さみしい」と感じました。

当時、両親のケンカが多く、両親にもっと自分を見てほしいと思っていたようで、本当はさみしい気持ちを抱えていたのでした。

10歳の私は、この気持ちを自覚していなかったこともヒプノセラピーを受けて分かりました。

 

当時、誰にも言えなかった、そもそも私自身気がついていなかった感情を感じ、出すことができました。

このことがとても気持ち良く癒されました。

またこのことをキッカケにして、両親との関係をセラピーを通して向き合うようになっていきました。

 

最初は信じていませんでしたが、潜在意識にはもう忘れたような、古い記憶がきちんと残っています。

 

その後も、インナーチャイルドセラピーや前世療法、未来順行とヒプノセラピーを受けていきました。

 

ヒプノセラピーを受けて分かったのは、自分の考え方や感じ方をするようになる理由がある、ということです。

 

私たちはまっさらな状態で産まれてきます。

そもそも今、持っているような考え方や感じ方、行動パターンは赤ちゃんのときにはまだ持っていません。

 

家庭環境や社会との関わりの中で、私たちは価値観や考え方、行動パターンなどを身につけていきます。

性格と思うような部分でさえ、後天的に身についていることもあります。

(中には前世が原因のこともあります)

 

なにが起こったことで、そのようになったのかという理由は、潜在意識にしっかりとしまわれています。

 

昔は必要だった価値観も、今のご自身には手放して良いものかもしれません。

 

ヒプノセラピーで理由を見つけ、手放していくと本当の自分らしさが産まれてきます。

今よりもっと自分らしい人生を歩みたい、と思われたらヒプノセラピーを受けてみてください。

 

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

ヒプノセラピーのお申込みはこちらからお願いいたします。