お母さん、物じゃなくて心のケアをして欲しいんだよ

皆様、こんにちは。

うつ症状・人間関係の悩み、自己肯定感の悩み改善

明石・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」心理セラピスト 澤田智恵子と申します。

 

親に心のケアを求めすぎてしまう…返ってこないことに傷つきすぎてしまう…

そんな事はありませんか?

 

新玉ねぎがあると連絡をもらい、久しぶりに実家に寄ってきました。

 

この時期から実家の家庭菜園で野菜が採れ始めます。

 

新玉ねぎやスナックエンドウなど…

 

小ぶりで小さめだったりしますが、味がとても美味しいです。

 

昔は野菜があるのが当たり前で、ありがたみもなく食べていましたが、年々貴重なことだなぁと感じています。

 

元気で頑張ってほしいです。

 

昔は親と会うと、自分の心の傷付きを大きく感じていました。

 

野菜とか物理的なものではなくて、心のケアを求めていました。

自分でもそこはよく分かっていなかったので、いつも不満…そんな気持ちを感じていました。

 

求めても返ってこない…

 

その事実を会うたびにつきつけられるようで、傷ついていました。

 

会うたびに、あーやっぱり、またか、という落胆も感じていました。

 

それは大人の自分が傷ついていたのではなく、心の中の子供の自分…

 

インナーチャイルドが傷ついていたんですね。

 

カウンセリングやインナーチャイルドセラピーを受けるたびに、

 

自分が何に傷ついていたのか

本当はどうして欲しかったのか

 

子供の時すぎて大人の自分では忘れていた、自分の気持ちに出会っていきました。

 

それを繰り返しているうちに、今ではすっかり過去のことになっています。

 

心が穏やかに会える

 

それにプラスして、感謝まで感じています。

 

もちろん日常的に会うと、面倒なこともありますけど…

 

傷つくのが余分に大変にさせていたのだなぁと思います。

 

親子関係で学んだコミュニケーションは、大人になってからも他人とのコミュニケーションに影響を与えている場合もあります。

 

親子関係や人間関係でお困りの方は、一度お話しお聞かせください。

 

お待ちしております。