母の日が苦手なのはインナーチャイルドが原因だった

皆様こんにちは。

日差しがきつくなってきましたね。いかがお過ごしですか?

心理カウンセリング サロン リアルセルフ 澤田智恵子です。

 

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昨日は母の日でしたね。

皆様は何かされましたか?

私は毎年、義理の母にプレゼントを贈ります。

夫の実家とはプレゼントを贈りあうので、毎年家族分の誕生日プレゼント、母の日、父の日、バレンタイン…と機会があります。

(コロナの影響でこの1年は減りました。)

この時期になると、母の日のことや母の日に送ったプレゼントについてテレビ番組で紹介されます。

それを何気なく見ていたら、ふと何とも言えない気持ちがあることに気が付きました。

なんだろう…?

と感じてみると

悲しい気持ちでした。

 

母にプレゼントを渡すと、いつも怒られていた苦い思い出があります。

その記憶がスーッと思い起こされました。

 

プレゼントをして喜ばれるならまだしも、怒られるって不思議ですよね。

母にはそんな一面がありました。

 

小学生の時、お小遣いは1年生は100円、2年生になると200円…という具合でした。

そのお小遣いで300円か500円くらいだったと思いますがブローチを買いました。

小学校3年生だったと思います。

今でも覚えていますが葉っぱの形のブローチで、色が綺麗で母に似あいそうだと思って私は喜んでくれるだろうと期待をして買いました。

ところが母に渡すとみるみる機嫌が悪くなり、いつものごとく怒りだしました。

こんなもんにお金を使うな

いらん言うてるやろ

とすごい剣幕でした。

 

そういえば、ついでに思い出しましたが

ひろってきた石に家族の顔を描く、ということを幼稚園でしました。

幼稚園から持ち帰ると、母が嬉しそうに喜んでくれました。

とても嬉しかったので、翌年だったかまた石に母の顔を書いて渡したら、怒られました。

こんなことせんでいい

お金をつかうな

など言われたように思います。拾ってきた石だからお金は使っていないと必死に説明すると

それでも怒られて、とにかく何もしてくれるなというようなことを言われました。

 

そんな経験をしても、私は母に何かあげて喜んでほしかったので

数年に一度はトライしてブローチを買ってみたり

お花を買ってみたりしていました。

反応は相変わらずで、結局その後は大人になるまで長い間何も渡さないようになりました。

 

今は服やカバンを渡すと、

お金つかわんでいいのに

と必ずひとことつけるのですが、サッと受け取るようになりました。笑

母も変わったなと思います。笑

 

大人になってからも母が怒るので

せっかくお母さんに用意したんだから、悲しくなるからそんなこと言わないで。

こういう時は、ありがとうって受け取っておいて

と何回か言いました。

母も受け取ることにだんだんと慣れたのかもしれません。

 

改めて書いてみると、母の事情もあったのでしょうが、子供の立場からすると悲しく感じて当然ですよね。笑

子供時代の悲しみ=インナーチャイルドが母の日に刺激されていたんですね。

母の日を苦手に感じていた原因が分かり納得しました。

 

今日は私の思い出話にお付き合いいただき、ありがとうございました。^^

 

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皆様にお会いできることを、心よりお待ちしております。

 

 

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。