自分を一番大事にすることはワガママじゃない

皆様こんにちは。

うつ症状・人間関係のお悩み、自己肯定感の改善のお悩み

兵庫県明石市・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」

心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

昨日は七夕でしたね~。

ショッピングセンターに笹が置いてあって、短冊が書けるようになっていました。

横を通るときに、どんな願い事が書いてあるのかな~とチラ見してしまいます。

ケーキ屋さんになりたい

字が上手になりたい

とか書いてあって、微笑ましいな~と思いました。

 

短冊に願いを書くとしたら、いったい何て書こうかな~と思いをめぐらせました。

パッと思いつくのはやはり家族と自分の健康です。

年齢ですかね~。

何事も身体の健康あってこそ、とつくづく思いますので、やはりこれは外せない、と思いました。

自分の心に向き合うのも、まずは最低限の体力あってこそ!ですしね。

 

やっぱり自分のことがある程度安定してこそ、そこから人のこと、と最近一層思うのですが

先日テレビを見ていたら、モデルの滝沢カレンさんという方が出演されていたんですね。

モデルの日常に密着という企画だったと思います。

最後にオリジナルソングを歌われていて(即興で歌われていました)、その歌詞の最後が

「自分が一番大事、大事」

と締めくくられていました。

それを聴いて、そうそう、本当にそれ!と共感しました。

 

自分のことを一番大事にすることが基本で、

自分のことが大事に出来ると、人のことも同じように大事に出来るようになります。

そんな風になる前は、

自分のことを一番大切にするってワガママなことなんじゃないかな?

とか思っていました。

でも、大切にすることとワガママになることは全然違うって分かりました。

 

自分の気持ちを大事に、大切に、尊重できるようになったら、自分が嫌な気持ちにならないようにするようになります。

それは結果的に相手のことも考えられるようになります。

 

自分のことを大事にするためには、まずは自分の気持ちを今の自分で認めるところからスタートです。

ヒプノセラピーやカウンセリングで進めていきましょう。

 

皆さまのお越しをお待ちしております!