心の声を聴いて感じてうつを楽にしませんか

うつ病への偏見が減ったのは「コロナうつ」のおかげ?

昔に比べて、うつの診断を受けていますと言われるかたが増えたように感じます。

今はうつ病であることはそんなに重い事実ではないのかもしれません。

職場に伝えて配慮してもらっていますと言われる20代のかたも何名かおられます。

もちろん今でも偏見や配慮のない職場もあり、心無い言葉や態度に傷つくかたもおられます。

それでも以前に比べると理解のある職場が少しずつですが増えたことは、嬉しいです。

 

コロナうつ 

という言葉が昨年聞かれました。

環境の変化などで心理的、肉体的に負担がかかると誰でもうつになる可能性がある

ということや

うつが強い場合は命の危機もあるという認識も、一般にも広がったように思います。

 

うつへの理解が広がったことは、嬉しくないコロナですがそのおかげかもしれません。

うつの体が落ち着いたら心を見つめるタイミング

うつっぽくなると、不安が強くなり

眠りにくくなったり、食欲が落ちたり、あらゆる意欲の低下を招きます。

休んでも改善が見込みにくい場合は、医療機関の受診をしてください。

体あっての生きることです。

心の悩みを早く晴らしたいと思いますが、心理カウンセリングを受けるにも体力が要ります。

まずは体を整えていただきたいと思います。

しんどい時はSNSやネット、テレビ、人間関係はお休みしてください。

 

そして少し動けるようになったら、心理カウンセリングの出番かもしれません。

今の自分のままで進んでいくには、心も体も限界を迎えつつある可能性があります。

どうしてそのようになってしまったのか

過去を一度立ち止まって振り返ることが必要です。

心理カウンセリングが嬉しくない理由

心理カウンセリングって特に初回は嬉しくないと思います。

自分のことを話したり見直したりすることは、自分がダメになったみたいに感じる人もいます。

私も不安になったり、悩みがある時、人に話す際は分かっていても微妙に緊張します。

こんなこと言って大丈夫かな

そんなことって言われるかな

これくらいって思われるかな

私のことどう思われるかな?

怒られたり、叱られたり、笑われたり、軽く扱われたりしないかな?

そんな風に一瞬なります。

それくらい、心を話すことは緊張することだからです。

 

ですので心理カウンセリングに来られるかたは、とても勇気があるかただと思います。

緊張しますよね…^^

ありがとうございます。

皆様のお話を理解できるよう努めたいといつも思っています。

 

お薬を飲んでいてもこのままだろうかと思われているかたや

職場復帰に不安なかた

お休み中のかた

もっと自分らしく生きたいかた

 

うつは心や体の声を聴かない癖が関係しています。

心は話さないとわかりません。

レントゲンや血液検査がないからです。

心は話して話しているうちに感じて、見えてくるものです。

ぜひお話をお聴かせくださいね。

あなたのお越しを心よりお待ちしております。