慣れていけない人間関係/そのストレスには理由があります

皆さま、こんにちは。

うつ症状改善・人間関係の悩み解消、明石・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

5月は環境の変化での疲れが出やすい時期

5月は異動や引っ越し、卒業などの環境の変化からの疲れが出てきやすい時期です。

五月病が言われてきました。

今年はコロナもあり、環境の変化があったかたは少ないのでしょうか?

皆さまは環境の変化はありましたか?

 

環境の変化があると、最初のうちは緊張しますよね。

学生時代のクラス替えであれば、全員が一斉に新しい環境になるのでほぼの人が緊張状態です。

なので自分だけが緊張してるわけではないので、じょじょに打ち解けあいながら

新しくなっていけます。

ところがそんな環境の変化というのは、大人になるとあまりありません。

新築マンションやニュータウンに一斉に入居…というタイミングくらいでしょうか…

新しい会社の立ち上げもそうですね。

 

ほとんどの場合は、職場での異動や転職で環境の変化があるかた多いでしょうか。

環境の変化というのは人間にとってストレスが非常に高いものに挙げられます。

 

昔、週に1回だけのパートに行ったことがあるのですが新しい仕事や職場に慣れるのに、ものすごく大変だったことを思い出しました。

仕事も週1回だからなかなか覚えられず困りましたし、新しい人間関係に緊張しました。

 

異動や転職は仕事だけでなく、役割をはたすこと、人間関係などに慣れていかないといけないので

本当に大変です。

しかも年齢があがるほど新しいことへの柔軟さや記憶力が低下していきますので、若い時とは違った大変さもプラスされます…汗

 

4月は緊張状態で必死で過ごして、ゴールデンウィークで大型連休をはさむことで

緊張の糸が切れて、もう行きたくない…となる人がおられるのも頷けます。

 

仕事が追い付かない、覚えられないなどもストレスになりますが

一番のストレスは人間関係です。

 

一番のストレスは人間関係

今までもお仕事のことで心理カウンセリングを担当させていただきましたが

皆さまが言われるのは仕事内容もありますが、人間関係でのお悩みです。

 

この人間関係の悩みは、人に話しても共感されにくいものです。

今だけ

慣れたら大丈夫

気にしすぎ

疲れているからそう感じるのだろう

嫌な人はどこにでもいる

仕事だから我慢するもの

のように扱われることがあります。

 

何故なら同じような悩みを持っていない人からすると、そこまでのストレスになっていることが理解されないからです。

もしこんな風に周りから扱われると、我慢強い人ほど言いにくくなり一人で抱えてしまい

余計にストレスマックス

食欲や睡眠に影響が出はじめる人もいます。

 

慣れていけない人間関係/そのストレスには理由があります

今感じているストレスが、時間や経験をすることで慣れていけそう、と思う場合は時間が必要だということです。

時間をかけることできっとストレスは軽くなっていけます。

 

時間をかけることでも変わらない気がする

時間をかけることでもっとひどくなりそうな気がする

今までも同じように繰り返してきているので慣れの問題ではないと思う

このような場合は、あなた特有の個人的な事情が関係している可能性があります。

 

こう感じられている人たちの心理カウンセリングを担当してきました。

人間関係への感じ方やとらえ方に、そんなにストレスになっていない人との違いがあります。

その違いを見つけていくことでラクになっていかれます。

 

気になるかたはぜひ心理カウンセリングにお申込みください。

あなたのお越しを心よりお待ちしております。