人間関係が悩みになる人とならない人の違い

人間関係が悩みになる人とならない人の違い

先日、職場の苦手な人というテーマでブログを書きました。

流して割り切れると日常が楽に過ごせるね♪

苦手だよね

と人と共感しあっても、

どの部分が苦手なのか

どう苦手なのか

どの程度苦手なのか

は個人差があります。

そしてもっと細かく言うと、苦手な時にどう感じているのかというのも違います。

え?苦手を感じているのは一緒じゃないの?

と思われますか?

どのように、どのような感覚で感じているか

というのも個人差があります。

こんなにも違いがあるからこそ、その深さや深刻、疲れかたにも違いが生まれます。

 

ちょっとしたストレスで終わるか

避けたいくらいの悩みになるか

その分かれ目は、感じ方・受け止め方の違いがあるからです。

 

もちろん、心理面の違いだけで悩みになるわけではありません。

実際にどんな出来事にあったか、という出来事の違いも関係してきます。

 

でももし、人と話していて途中まで同じように共感しあえても

途中から話がかみ合わない

次あったとき、その人はそんなに引きずっていない・気になっていない

ちゃんと行動できている

となっていたら、もしかするとあなた自身の感じ方に人と違う深刻さが隠れているのかもしれません。

 

自覚はありませんでしたが、過去の私はいつも人間関係に対して深刻さがありました。

気楽におられない

自分のことよりも人を優先して生きていました。

 

そして、周囲から見ると普段は明るいけど時々愚痴っぽくなる

いつまでも似たようなことで悩み続けている

そのように見られていたのではないかと思います。

 

もし、同じように人間関係に何かの深刻さが隠れているとすると

人と違った感じ方・受け止め方になっているかもしれません。

感じ方・受け止め方は意識のコントロールがききません

感じ方・受け止め方は、そうしようと意識でコントロールできるものではなく

潜在意識で勝手に感じてしまうものです。

 

もし、今まで一生懸命、深刻になりすぎないように抑えたり、合わせたり、気を使って頑張ってこられていても

心の重みに疲れが出てきているとすれば

受け止め方、感じ方を見直すことが今のあなたに必要かもしれません。

 

「この感覚が楽になるんですか?」とよく聞かれますが

その感覚を紐解く心理カウンセリングで、皆様ラクになっていかれています。

感覚は、今すぐ出来上がったものではなく過去からの積み重ねです。

過去を振り返っていくこと

その途中であなたの本当の気持ちや答えに気が付いていくこと

心理カウンセリングでこの繰り返しをしていくことで、楽になっていきます。

 

気になるかたは、ぜひ一度お越しください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。