うるさい黙って…本当は甘えたかったんだよ

皆様こんにちは。

うつ症状・人間関係のお悩み、自己肯定感の改善のお悩み

兵庫県明石市・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」

心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

今までカウンセリングを受けたことはありますか?

とお聞きすると、受けたことがある方が多いです。

 

その中でも、お若いお客様は、学校にスクールカウンセラーが居る時代なので、カウンセリングを受けることも自然に感じられているように感じます。

 

スクールカウンセラーが置かれるようになったのは、ここ10年くらいでしょうか?

 

昭和生まれとしては、自分の気持ちを話すことが自然という感覚は、羨ましく眩しくうつります。

 

 

私自身、末っ子で生まれたので、親の教育というものからスルーされて、割と自由にさせてもらったと思いますが、今ほど

 

親が子供の心を聞く

 

という世代でもないので、感情を言えば叱られ、怒られしてきたなぁと思います。

 

 

今でも覚えているのが、小学校3年生くらいだったか

スーパーに行く母親について歩きながら学校であった話をしました。

ちょうど転校もして、そういった話がしたかったのだと思います。

 

話しながら歩いていると、

うるさい。黙って。

 

と母に言われてシュンとなって話すのをやめました。

 

今思うと、この時より一年前に父が末期ガンにかかり、全摘手術は成功したものの生存率がかなり低かったので、母も日々不安な気持ちで生活してたんでしょう。

 

でも子供の私はそんな事情がまったく分からなくて、寂しさや不安を抱えてながらも感じないように、なんてこと無い顔をして生きていました。

 

本当は甘えたかっただけなんだと思います。

 

でも自分でも分かってませんでした。

 

 

こういう事の繰り返しで、生き方の癖が身についてきたのか…

 

と今なら分かります。(*˘ω˘*)

 

なので、やっぱり自分の気持ちを素直に感じられる、というのは大切なことです。

 

感じられるからこそ、どうしたいのかにつながります。

 

まずはそこがスタートです。

 

感情は反応だと習いました。

 

その中でも、怒りは二次感情と呼ばれ、さらにその下には違った感情があると言われています。

 

感情は複雑なんですね…

 

 

感情をきちんと感じるからこそ、次に進めますし

 

その感情を感じるにいたった想いを知ると、もっとスッキリして進めます。

 

感情を大切にできない

感じられない

 

そんな方はまずはカウンセリングにお申し込みください。

 

想いが潜在意識にある場合は、ヒプノセラピーをオススメすることもあります。

 

皆さまのお越しをお待ちしております。