朝が起きられない、しんどいのにはメンタルの落ち込みが関係しているのかも?

皆様こんにちは。

うつ症状・人間関係のお悩み、自己肯定感の改善のお悩み

兵庫県明石市・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」

心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

雨の前になると、湿度が上がって蒸し蒸ししますね~。

お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。

来られている方の多くが

朝がしんどい、身体が重く感じる、気持ちがしんどい

と特に朝につらさを感じると言われます。

10年以上前ですが、夫がうつ病だった時、朝がまったく起きられませんでした。

今思うと、お薬の影響もあったのか、朝がぼんやりとして起きてられないくらいの眠気に襲われていたようでした。

朝ごはんを作りつつふり返ると寝ていて、お弁当を作ったり、朝ごはんの片づけをしながらふり返るとまた寝ていました。

1秒でもあると寝ていました。

 

当時の私はまったく知らず、理解も出来なかったので、それを見るとショックや不安や心配などが入り混じって、しっかりしてよ!と怒っていました。

怒られた方の夫もつらい気持ちだったと思います。

今から10年以上前は、うつ病やインターネットがまだ一般的ではなく

うつ病と言うとすごい病気のように感じていましたし、ネットの情報も少なかったので、夫も私も色んなことが分からなくて、知らなかったと思います。

 

夫のうつ病についてはこちら(夫のうつ病寛解までの道のり)

 

話はそれましたが、朝に影響が出るのはしんどいですね。

お薬の影響であれば、主治医のお医者様に相談されてみるのも良いかも知れません。

私の父も今、心療内科処方の安定剤と睡眠薬を飲んでいますが、朝が寝すぎてしまうということが最近気になるようになったようです。

父との話はこちら ガンになった高齢の父の話し

 

落ち着いたらお医者様に相談してみるという話にまとまりました。

人によって、体調の変化や気分の変化、安定、回復によって、今飲んでいるお薬が合わなくなってくることもあるのでしょうか。

 

父の場合は、少し体力が回復してきたことと、気持ちが落ち着いてきたことが関係しているように見えます。

朝がしんどい、起きられない、眠たい、というのは身体だけではなく、メンタルも関係しているように感じます。

夫や父を見て、そう感じます。

(私もメンタルが落ち込んでいた時、朝が起きにくい、午前中、身体も心も重たい ということを経験しています。)

 

父とはお薬をどうするか、どうしたいのかの話しを聴くようになりました。

父の中で意見がまとまると、あとは専門のお医者様に相談して指示をあおぐことになります。

 

身体や心がなるべく健康に、おだやかに過ごすことが出来るようにお薬やもろもろと付き合っていけると良いと思います。

 

私は朝起きた時に、お水を飲むようにしています。

寒い時期はお白湯です。身体や心のスイッチに感じています。

レモン汁も少し入れると飲みやすいです♪

良かったらお試しください。

 

心のおだやかさや健やかさのためには、心の整理をすることです。

人の心は目に見えません。

話しをすることでしか、自分を理解することが出来ません。

きちんと聴いてもらうことで、自分の中が整理され理解が深まっていきます。

そうして、スッキリしていきますし、本当の自分の気持ちに気がつくことで楽にもなっていきます。

 

場合によっては、自己否定感が関係しているかも知れません。

 

心が穏やかに居られない、健やかにいられない という方はぜひお話しにいらしてくださいね。

皆さまのお越しをお待ちしております。