優しい人ほどコロナ禍のストレスがたまりやすい

皆様こんにちは。

うつ症状・人間関係のお悩み、自己肯定感の改善のお悩み

兵庫県明石市・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」

心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

コロナ禍のストレスは相当

もう10月も終わります。

今年はコロナのことがあり、落ち着かない日々が続きます。

テレビをつけたら通販CMで寝具を紹介していました。

コロナのステイホームの影響でお家時間が長くなったかたや、ストレスで不眠のかたにおすすめ!と言っているのを観ました。

最近は寝具の商品紹介や、ショールーム新設のニュースもよく見ますので

私たちの心身や日常生活に大きな影響が出ていると実感します。

皆さまコロナでの生活が長引くと予想されていたと思いますが、実際に長引いて影響を体験すると予想以上だったのではないでしょうか。

 

優しくて我慢強い方ほどコロナ禍のストレスが高まる

私も経験してみるまで気軽に外出できないことが、こんなにもストレスに感じるとは思いませんでした。

ストレスだけれども、コロナ感染のリスクから家族や周囲の人を守るためには仕方ありません。

感染の不安と比べると、どうしてもステイホームのストレスを取らざるを得ない状況が続いています。

人と会えないことは孤独感や閉塞感をつのらせます。

 

外出できないことと人と会えないことが、なぜストレスになるかと言うと

私たちは行動することや話すことでストレスを発散しているからです。

ですから、その2つを制限されている今は、誰しもがストレスがたまりやすい状態です。

 

そして優しいかた、我慢強いかたほど自分のストレス発散を後回しにされているのではないかと思います。

またみんながストレス状態の中、自分よりも他の人の気持ちを優先されているのではないでしょうか。

そういうかた達の心のストレスが心配になります。

 

人と会えないから溜まるコロナ禍のストレスが高まる

電話やズームなどもありますが、身体を動かすこと、誰かと身体をともにすることで心と身体がゆるみ、安心感を感じます。

自分ひとりで自分を感じているよりも、人と時間をともにし人を感じるからこそ、より自分を感じることが出来るのです。

 

ひとりで自分のことを考えていても、ここまではわかりません。とお客様に言われます。

カウンセリングの質問をされるから分かるというのもありますが、他人と一緒に自分に向き合うからこそ、より自分を感じることが出来るのだと思います。

 

赤ちゃんもひとりで放置されていたら、自分を感じにくいです。

誰かに抱っこされるからこそ、自分が小さいのだと知ることが出来るのです。

 

心の疲れ、不安、モヤモヤ、晴れない、うつっぽい…

そんなちょっとした心の不快を感じているかたにもぜひカウンセリングにお越しいただきたいと思っています。

お話しをお聞かせくださいませ。

皆さまのお越しをお待ちしております。