最高の未来に繋がるヒプノセラピー①

皆さま、こんにちは。

うつ症状改善・人間関係の悩み解消、明石・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

最近はヒプノセラピーについてブログに書いています。

いつも書こうと思いながら、忘れることが多いので書いておこうと思います。

 

ヒプノセラピーをはじめて体験したのが2010年でしたので、11年のおつきあいです。

学んだのは2014年ですので、7年前です。

結構前になりますね。

今となっては潜在意識ありきで生きているので、特別なことのように感じません。

例えば、夫の話を聞いた時も潜在意識がこの話には関係しているかな?

と考えてしまう時があります。

完全に職業病です笑

 

今の自宅を購入した時も、ヒプノセラピーであらかじめ見たことがあったから、という理由です。

当時は今の自宅から近いところにある賃貸に住んでいました。

 

住宅購入なんてハードル高いかな…と思いつつも、自宅カウンセリングルームをしたいという夢もあったのでいつもスマホで家を探していました。

カウンセリングルームをするなら戸建てが良いな~

でも、新築なんて無理だよね~

と中古住宅を探していました。

そんな時、ヒプノセラピーの未来順行というメニューを受けることにしました。

 

潜在意識はインターネット、検索語句はハッキリすること

少し話が変わりますが、潜在意識はインターネットに例えられます。

「問題を解決した最高の未来」という言葉で潜在意識に検索をかけると、その未来を引っ張ってきてくれる

という仕組みです。

 

この時、検索をかける言葉はハッキリしていることが大切です。

的が絞れているほど、ピンポイントで情報を出してきてくれます。

 

×「ダイニングテーブル」

〇「ダイニングテーブル 4人 無垢材」

 

ここの的の絞り方によって、出してきてくれる情報は変わってきます。

この仕組みがあるため、ヒプノセラピーの前に行う事前カウンセリングがとても重要になってきます。

 

インナーチャイルドヒプノセラピーや前世療法は、その記憶・その場面にピンポイントにアクセスします。

 

特にインナーチャイルドヒプノセラピーは、実際に記憶として残っている経験に繋がっていくため

しっかりピンポイントにしぼることが大切です。

「桃」を調べたいのに「柿」と検索かけてしまうと、たどり着けないですよね。

そのために、事前のカウンセリングが1~3回必要になってきます。

(ヒプノセラピーのタイミングはセラピストの判断になります。)

 

また、お客様がヒプノセラピーに不安を感じている場合は潜在意識につながりにくくなります。

ヒプノセラピーを受けたいという積極的な想いも大切です。

 

未来のビジョンはハッキリした方が叶いやすい

ヒプノセラピーの未来順行は

「問題を解決した最高の未来を見る」

という内容です。

未来順行は、ワクワクとした楽しい体験なので私は大好きです。

ヒプノセラピスト養成講座の実習でも行いますが、特に盛り上がります。

 

知らないものは叶えにくいです。例えば誰かとともにしていて

何か食べたい

と言うより

カレーライスが食べたい

と言ったほうが叶いやすい、叶う確率は上がります。

叶えるために、自分も知っておかないと叶わないですよね。

 

未来順行のメリットは

①最高の未来を知ることが出来る

②最高の未来を知ることで人生の選択肢が広がる

③未来を先取り体験することで叶うことへの抵抗感が減る

④叶えたくなる気持ちを利用して願望実現の行動をとりやすくする

です。

やっぱり知ると叶えたくなりますよね。

 

最高の未来がイメージできない理由

ヒプノセラピーをしなくても普段からこの未来をイメージができて、行動をとれたら良いですよね。

どうしてこの最高の未来がパッと浮かびにくいのでしょうか?

 

それは普段から 不安・心配・恐れ を感じながら生きているからです。

 

私の場合であれば

新築戸建ては無理だろう→もし手に入っても不安&心配

こうなると選択肢に入れなくなります。

 

どうなっても大丈夫 と思っている人は潜在意識に繋がらなくても最高の未来を常にイメージできるでしょう。

ほとんどの場合は何かしらの不安や心配、恐れを持っているものです。

ですので、ヒプノセラピーで顕在意識を少しリラックスさせます。

そうすると最高の未来がイメージしやすくなります。

 

ただ不安や心配、恐れがとっても強すぎる場合は、先に不安や心配、恐れを癒して解消していくセラピーをおすすめします。

そののちには、もっと自由な未来に繋がれますよ♪

 

戸建てを購入するきっかけになったヒプノセラピーの話は、次回に続きます。

 

皆さま、どうぞお元気に体調に気を付けてお過ごしくださいませ。