子供の自己肯定感は親の言葉や態度から育っていくよ

皆さま、こんにちは。

うつ症状改善・人間関係の悩み解消、明石・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

先日、スーパーで買い物をしていたら、商品棚の向こうから子供の泣き声が聞こえてきました。

スーパーで子供が泣いているのは、よくある光景ですよね。

 

いつまで泣いてるねん

と子供に怒っている声も聞こえてきました。

これもよく聞く親の返事です。

いつもと違うのは、親がお母さんではなく、男性だったことです。

一瞬、お母さんとはぐれたお子さんが男性に怒られているのかと勘違いしそうになりました。

その後のやり取りで、すぐにお父さんだとわかりました。

この親子さんを見ると、お父さんはさらに赤ちゃんも連れていました。

今日だけやってます、というより日常的にこなしている雰囲気を感じました。

その様子にビックリしました。

 

ここ最近は、お父さんが育児だけではなく、買い物という家事もこなすのが普通になってきたんですね。

ジェネレーションギャップを感じました。

 

個人的には、お父さんがイライラしたくなるのは共感しますが

その後のフォローで子供の気持ちも変わってくるので、子供のフォローもお願いしたいな…

と思いました。

遠くまでずーっと泣いている声が聞こえていたのですが

そんな泣いてたら置いていくぞ

とお父さんは言いつつも、なんだかんだと泣いているお子さんがついてくるのを待って

振り返って気にしながらされていたので良かったなと思いました。

 

子供のほうも泣いて、怒られて

親に無視されたり突き放された感覚に感じるのか

待ってもらったり、気にかけてもらったりの感覚を感じるのか

で気持ちが違います。

 

泣いても大丈夫 という感覚は自己肯定感につながりますが

泣いてる自分はダメ、という感覚ばかりが続くと自己肯定感は育ちにくくなります。

 

 

つい自分の親からされた子育てで、自分たちも子育てしてしまいがちです。

言われた言葉を意識せずに使ってしまうことはよくあります。

でも、子供の自己肯定感は、親の言葉や態度で育ちます。

 

スーパーでの一瞬を勝手に切り取っただけなのですが、そんなことを思いました。

 

なんとなく自分のことを否定的にとらえてしまう

ダメだと思ってしまう

成功イメージが持てない、評価・人の目が気になる…

などは自己肯定感が感じられないことが関係しています。

気になる方はぜひ自己肯定感を育てる心理カウンセリングをお試しください。

 

皆さまのお越しをお待ちしています。