オンライン帰省をしました

皆様こんにちは。

うつ症状・人間関係のお悩み、自己肯定感の改善のお悩み

兵庫県明石市・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」

心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

今年は新型コロナの影響で普段と違った連休ですが、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

私は例年は夫と私のお互いの家族と集まったりとありますが、今年は中止となりました。

義実家は車で20分くらいの距離ですが、感染拡大の危険がありますので今年はズームを使ってオンライン帰省をしました。

新型コロナのことがきっかけで、オンラインは電話だけでしたがズームやスカイプ、フェイスタイムを使うようになりました。

姪のピアノ教室もズームでしていると聞いて、驚きましたが使ってみると簡単に感じました。

これからもっと広がっていくのでしょうね。

 

最近のお話の中で、「やっぱり自分に自信が持てない」「不安に感じる」など言われる方が多いです。

よくお話しをお聴きすると、初めてカウンセリングに来られた時とは違うと感じます。

そのようにお伝えすると、皆さまホッとされて

そういえば…前と今の違いをお話ししくださいます。

 

不安になると、自分を信じられなくなりますよね。

皆さまには、何回不安になってもらっても、セラピストが前のことを覚えているので大丈夫ですとお伝えします。

 

私は、このような不安を言葉にされることも、変化のひとつだと思いますので、嬉しいことです。

そのように、

自分の気持ちや考えをしっかりと感じられるようになること

言葉にできるようになったこと

は大きな変化です。

この変化をふまえた上で、一緒に次へと進んでいきます。

ですので、セラピストにとっては嬉しいことなのです。

 

新型コロナで大変な状況ですが、カウンセリングをさせていただけて本当に感謝しかありません。

皆さま、本当にありがとうございます。

 

世の中がどのようになろうとも、社会の中で生きていくことに変わりはありません。

その中で、自己肯定感を持って、今の自分と相手を大切にできる自分になることが、今後ますます必要になっていくと思います。

自分のことを思いやれると、自然と目の前の相手のことも思いやれるようになります。

自分のことが好きになれると、自分のためや相手のためにがんばれるようになります。

そうなることは、家庭の中や関係する人たちと共存ができ、平和で豊かなコミュニティを作っていけると思います。

 

来られている方は、お子さんがおられる方も多いですが、まずはご自身が

「自己肯定感がある」「どの自分のことも認められる」「自分を好きだと思える」

このようになることが大切だと思っています。

 

私たちが親の背中を見て、同じような感覚を養ったように、私たちの子供も同じようにするからです。

 

コミュニケーションに悩まれている方や、自己肯定感が持てない、うつ症状がある方はぜひお話をお聴かせください。

 

皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。