自分の願いや欲求を感じないようになっていませんか?

皆さま、こんにちは。

うつ症状改善・人間関係の悩み解消、明石・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

先日、マッサージ風景をYouTubeで視聴していると聞いて私も見てみました。

私もマッサージしてほしくなりました。

 

皆さまはYouTubeでどのような動画を見ていますか?

私たちの選ぶものには自分自身が投影されていると言われています。

あなたが選んで視聴している動画には、あなた自身が投影されているということです。

学びや興味や癒し、共感、代理的に欲求を満たしたり(達成感や食欲など)…。

動画の数が星の数ほどありますので、色々な自分たちが投影できますね。

自分の願いや欲求は自分で経験しないとわからない

動画を見ることも面白いですが、自分で経験することはやっぱり嬉しいし楽しいですよね。

自分の思うことを行動できるというのは、どんな些細なことでもあっても満足度が高いです。

 

先日スーパーで売っていないジュースを自販機で見つけ、買って飲みましたが満足しました。

 

自分の願いや欲求というのも、実際に経験してみないとわからないものです。

その前に飲んだジュースは美味しかったですが、求めていたものと少し違っているな、と思いました。

 

このように自分の願いや欲求というのは、経験してみてはじめて「これだ」「これではない」ということがわかります。

欲求と欲望の違い

ちなみに、欲求欲望の違いについて考えてみました。

欲求は、心で感じます。

赤ちゃんは欲求のまま行動します。

生理的欲求などの表現があるように、身体の感覚を通してやってくると思います。

満たされると、心や体が満たされた感覚になるでしょう。

 

欲望には第三者、ギャラリー、他人の目を必要としたり、比較の中で生まれてくるものだと思います。

欲望は見たり聞いたりして、情報からの刺激で起こるもの。

欲望を調べると、不足を感じ満たそうとするもの と書いてました。

不足というのは、他者比較があってはじめて過不足がわかります。

例えば無人島で一人でなったら、基準が自分一人になるので「不足」は感じにくくなり欲望は感じない「無欲」な状態になるかもです。

不足は、もともと欠けを感じて生じるため、欠けた部分にフォーカスしがちになります。

充足しても、また不足を感じるようになり終わりが見えないのが欲望の特徴でしょうか。

 

欲求はフラットな状態だと感じるもの

欲望はマイナスな状態だと感じるもの

このような違いがあると思います。

 

少し話がそれましたが、自分の中から沸き起こってくる欲求に対して

自分自身でできる範囲で叶えていってほしいと思います。

 

経験してみないと、自分にとって何が満足なのかがわからないからです。

大人になると、自分で叶えられる範囲が広くなるのが大人になる良いところです。

 

願いや欲求を感じないようになっていませんか

子供のころは、自分の願いや欲求を感じたとしても叶えられる範囲はせまいです。

ほとんどのかたは、親や大人によって叶えてもらうのを待つかお願いしてきたと思います。

それか願いや欲求を持つことを、封印してきたかもしれませんね。

そうなると、自分のことに鈍感になっていってしまいます。

 

人によっては、願いや欲求を持つことをいけないことのように感じてしまっていることもあるかもしれません。

 

あるいは、大人になってご結婚してからご自身の願いや欲求の優先度をぐぐっと下げてしまわれた人もいるかも…

 

ぜひご自身で小さなものから大きなものまで敏感に感じ取って、叶えていってあげてほしいです。

 

自分たちの満足に出会えた時、心や体になんとも言えない満足感や喜びに満たされるはずです。

1秒でも1回でも多く、この体や心に対して正直生きられると良いですね。

 

ご自身の願いや欲求があまり分からない、感じられないということであれば

過去の生き方がそうさせているのかもしれません。

心理カウンセリングやヒプノセラピーがおすすめです。

 

あなた自身の本当の願いや欲求に気が付いていけるあなたになれるよう

お話をお聞かせくださいね。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

明日からまた冷え込む予報です。

防寒をしてお過ごしくださいませ。