コミュニケーションで幸せホルモン感じたい

皆様こんにちは。

うつ症状・人間関係のお悩み、自己肯定感の改善のお悩み

兵庫県明石市・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」

心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

週末は風が強かったですが、皆さまはいかがお過ごしでしたか?

 

昨年に新型コロナがパンデミックとなって以降、人との集りや

旅行など移動の制限がされ、生活スタイルが急速に変化しました。

 

人と気軽に集まれないことやリフレッシュの外出ができなくなったことで

一気に個人活動の時代に突入した感じがあります。

 

集まりが減ったことで、以前より手が空いたように感じられているかたもおられるのではないでしょうか。

 

ソロキャンプや1人焼肉店がひろがって、コロナもあるしこのまま集まることは以前のように求められなくなるのかな?と思ってました。

 

でもこの一年過ごしてみて、結局人との集まりはなくならないですし

なんだかんだで集まろうとするものだと分かりました。(もにろん私もです)

 

以前より個人追求の時代とはいえ、やっぱり人との繋がりがなくなることはないんだなぁと思いました。

 

必要な人たちとは適度に繋がりながら

ひとりの時間も楽しむ

コロナでその方向に一気に進んだと感じます。

 

私たちは群衆欲を持っていますので本能的に群れたくなる生き物ですし

人との触れ合いや集まりを通して、オキシトシンという幸せホルモンを感じることができます。

ひとりの時に感じる幸せと誰かとともにする幸せ

どちらも感じることができると満足度は高くなります。

 

オキシトシンを感じるためには、コミュニケーションは必須になってきます。

 

コミュニケーションを良くするには

自分を感じ受け入れる力(自己肯定感)

相手が何が話したいのかを理解する力(傾聴)

自分の想いを聴いてもらいやすいかたちで伝える力(アイメッセージ)

が必要になってきます。

 

コミュニケーション力は、生まれついての性格ではありません。

 

生まれてからの環境や大人の言葉や態度を見て、学ぶものです。

 

私自身、コミュニケーションがあまり得意ではありませんでした。

人から見ると不得意には見えなかったと思いますが、自分のことを話しすぎたり、または話せなかったり

距離感の取り方もいわゆる空気読めないところがありました。

30代なかばくらいまで本当に苦手でした。

 

今はそんなに意識することもなくコミュニケーションをとれるようになりました。

今までの自分を振り返って、変えてきたことが板についているからです。

周りの人から見るときっとそのような、コミュニケーションに慣れている性格の人に見えているのではないかな?と思います。

 

苦手な方、得意ではない方も

これから変えていくことが出来るので大丈夫とお伝えしたいです。

今のコミュニケーションを見直していくと変えていくことができます。

 

おすすめは、心理学によるコミュニケーションを学びこうやったらいい、ということを知ることです。

カウンセリングルームでよく開講している講座のひとつです。

心理カウンセリングと並行していただくと、変化が早まります。

詳しく知りたい方は、メールでもカウンセリングルームで直接でもお尋ねくださいね。

どのようなことを学ぶのか、学んだらどうなるのかお伝えささせていただきます。

ご興味あるかたはお問い合わせください。

 

コミュニケーションで気になることがあるかたは、まずは心理カウンセリングにお申込みください。

お話しをお聴かせください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。