本を読んでもコミュニケーションが上手にならない理由・原因

皆様こんにちは。

うつ症状・人間関係のお悩み、自己肯定感の改善のお悩み

兵庫県明石市・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」

心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

今日は、コミュニケーションが上手になるための本を読んでも、本の通りにコミュニケーション技術がアップしない、うまく真似できない…という原因についてです。

 

コミュニケーションの本を読んでも、上手にならない、改善できない理由・原因

【技術】

原因①自分のコミュニケーションパターンに気がついていない

原因②コミュニケーションを客観視できていない

原因③本のやり方が今の自分にあっていないことに気がついていない

原因④話し上手にならないといけないと思っている

原因⑤相手の気持ちが分からない

 

【メンタル】

原因①苦手意識が強すぎて実践できない

原因②恐怖感、不安が強い

原因③自分の気持ちが分からない

原因④自分の意見が言えない

原因⑤我慢の癖、気を使う癖が強い

 

これらのような理由、原因により、本を読むだけではなかなか身につかないようです。

 

身につかない大きな原因は苦手意識

苦手意識があることで、身につきにくくなります。

苦手意識があると、気持ちの持ち方や技術のところを読んでも、なかなか頭に入ってこないのではないでしょうか?

結局、できない!となりませんか。

 

ですので、苦手意識を変化させること。

苦手意識がなくなると、身につきやすくなります。

 

苦手意識を改善するには

では、どうしたら苦手意識をとることが出来るのでしょうか…?

それは、苦手意識が生まれた理由を考えてみることです。

どうして苦手意識が生まれたのだろう??と考えてみて、そうなった出来事を思い出してみてください。

 

その出来事を体験している自分をイメージして

今はもう大丈夫!

と毎日、自分の顔を鏡で見ながら声に出して言ってあげてください。

こうすることで、苦手意識の上に「もう大丈夫」という意識を上書きしていきます。

コツは、イメージの中の自分のことを仲の良い親友と思って接してあげることです。

軽い苦手意識であれば、改善されていくと思います。

ぜひ、やってみてくださいね。

 

苦手意識がなかなか取れない、苦手意識がついた理由が思い出せないという方や、

 

先日、ブログにも書きましたが→

怒りをカウンセリングやヒプノセラピーで癒すと楽になるよ

人に対する怒りや、人間不信、自分を信じらない、自己否定感がある、という場合も、コミュニケーション改善、上手になることが難しくなります。

 

そのような場合は、心理カウンセリングやヒプノセラピーがおすすめです。

コミュニケーション講座も開講しています。

 

心理学に興味がわいた

コミュニケーションを試してみたい気持ちになった

コミュニケーションをとることが楽しく感じられるようになった

とご受講後に、感想をいただきます。(感想はこちらです)

ご受講後は、人間関係に対する苦手意識が、皆さん変わられるようです。

そしてこの技術を試してみたい♪ そんな気持ちを感じられるようです。

実際に試されて、効果を感じられる方も多いです。

ありがとうございます。

 

講座は、【相手と自分を大切にするフィールハート式】で心と技術をお伝えしています。

自分の心を感じるからこそ、大切にするからこそ

相手のことも理解できるようになっていきます。

相手のことを理解することは、相手を大切にしていることです。

そんな心を育てること

そして、技術をプラスすることで、グンと伸びていかれます。

 

ご自身のコミュニケーション改善のためにも、身近な方のホームセラピストになるためにも、コミュニケーション講座はおすすめです。

ぜひご一緒に学びませんか。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしています。