人間関係が苦手なのは生まれつきじゃなかったんだね

皆さま、こんにちは。

うつ症状改善・人間関係の悩み解消、明石・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

神戸は雨の一日でした。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

そろそろゴールデンウィークですが、今年は新型コロナの緊急事態宣言によりステイホームになりますね…

カウンセリングルームはゴールデンウィークも営業いたします。

あとはお天気の良い日は気分転換もかねて、散歩に出かけようと思います♪

 

仕事の人間関係にいつまでも慣れない原因

先日のお客様は、三か月ぶりに来られました。

1年ほど心理カウンセリングなどでカウンセリングルームに通っていただいて、途中からは2か月に一度のペースでしたが卒業されました。

そしてその後、気になることがあったのでお申込みいただきました。

お話をお聞きしたら、いつの間にか働らいておられてビックリしました!

しかももう働いてしばらくたつとお聞きしてさらにビックリ。@@;

今までは母子関係やお子様との関係などがメインでした。

今回は職場での気になるお話でした。

すっかり以前とは変わられていて、お元気になられたんだな~~と本当に嬉しかったです。

 

仕事を続けていこうと思うと、仕事には人間関係がついてくることがほとんどです。

仕事も人間関係も最初は慣れないことも多いですが、時間や経験によって慣れていけると続けていけます。

 

でも

自信のなさ

人との距離感

相手に合わせすぎる(反対に主張を持ちすぎる)

緊張や焦りが強い

一人で頑張りすぎてしまう

という感覚が場合は、時間や経験を積んでもいつまでも慣れないかもしれません。

 

本当は私も同じように気楽に話したいのに…という想いがあるとすると、慣れないことは余計につらく感じますよね。

 

人間関係がうまくいかないのは性格ではありません

上記のような感覚は、生まれつきの性格ではなく過去の環境や体験によってうまれます。

生まれたての赤ちゃんは、上記のような感覚を持ち合わせてはいません。

ですので、家庭環境や経験してきた過去によって身についたものと考えられています。

 

私も先ほどのような感覚を持って、過去を過ごしてきたのでわかります。

自分軸がないため、ない部分に相手をすっぽりと入れるような感覚でした。

(そうすることが自分らしさのようにも感じていました)

それは誰かに喜ばれる自分だったり、誰かの役に立つ自分だったり、好かれる自分だったり…

自分はいるのにいないような感覚でした。

 

好きなことや目の前のことにチャレンジして生き生きと楽しそうにしている周りの人たちがうらやましいと感じていました。

 

先ほどのような感覚には、無自覚な自己否定感や自分を感じない生き方が関係しています。

皆さま自分の性格だと思って我慢するしかない、頑張るしかないと思われていますが

その感覚の中身や出来上がった事情を見つめおすことで、感覚はゆるんでいきます。

(インナーチャイルドの場合はヒプノセラピーをおすすめしています。)

 

これまで、お客様と一緒にどうしてその感覚になってしまうのかを見つめてきました。

無自覚な自己否定感は、無自覚な自己肯定感へ

自分を感じないから、自分を感じるへ

こうなると楽になっていきます。

自分を肯定できると、相手も肯定できます

自分を感じられると、相手のことも感じられます

人間関係も楽になっていけるのです。

 

今年は働きはじめたかたが2名おられて、嬉しいです。

働けるようになったことも嬉しいのですが、それよりも自分の思ったことを行動にうつせるようになったことが嬉しいです。

その気持ちがあれば、失敗は辛いだけのことではなく次へ繋がる経験になるからです。

またいつでも何かあればお話をお聞かせいただければと思います。

 

自信のなさ

人との距離感

相手に合わせすぎる(反対に主張を持ちすぎる)

緊張や焦りが強い

一人で頑張りすぎてしまう

無自覚な自己否定感や自分を感じないこと…

気になる方はぜひ一度お話をお聴かせくださいね。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。