ブルーの街灯で犯罪率が低下? 生活に影響与える色彩の効果

皆さま、こんにちは。

うつ症状改善・人間関係の悩み解消、明石・神戸市西区の心理カウンセリングルーム「リアルセルフ」心理セラピスト 澤田智恵子です。

 

風邪がなかなか治らず、鼻水&咳が長引いてます。

薬のありがたさが身にしみております…

《明石神戸市西区》うつ症状人間関係の悩み専門カウンセリングヒプノセラピーカラーセラピー

玄関もクリスマスになりました。

本物に見えますが、このポインセチアは造花です。

 

燃えるようなレッドは、寒い時期に見ると暖かく感じますよね。

暖色系は暖かく感じ

寒色系は涼しく感じる

とっても身近な色彩効果です。

 

街頭をブルーに変えたことで、犯罪率が減少した

というエピソードを耳にします。

日本でも17都道府県が導入しているそうです。

 

ブルーは副交感神経を刺激し、血圧が下がり、脈拍も減少

鎮静効果があることが分かっています。

 

ブルーにはセロトニン分泌効果があるとのこと…!

セロトニンはリラックス効果があります。

ブルーの街灯にリラックス効果があり、それが防犯につながるのであればもっと多くの街灯に取り入れてほしいと思いました。

 

ちなみに、レッドはアドレナリン。ピンクはエストロゲンの分泌効果があるそうです。

ゆっくり休みたい方は寝室をブルーにされると良いですね。

女性はピンクの寝具が良さそう。

 

色の効果を知って、積極的に生活に取り入れていただくことで、心にも身体にも素晴らしい効果が期待できますね!

《明石神戸市西区》うつ症状人間関係の悩み専門カウンセリングヒプノセラピーカラーセラピー

カラーセラピーで選ぶカラーボトルは、今の心を表してくれます。

自分の心と向き合い、今の心の悩みを解決しませんか。

ご予約お待ちしております。